ZIOHM 29.5.2〜3 LIVE REPORT

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5/2恒例の★hide Memorial LIVE BREAK OUT THE ROCK2017★

118人の動員と7バンドすべての熱い熱い想いと演奏で19年目の追悼、無事終わった。ホームで知った顔がそこにあって飲み放題(ビールがまた無くなった)って事もあり、緊張感のない中(笑)スタートの17:00から最後まで大盛り上がりだったね。

 

俺たちZIOHMは今回残念ながらアキラドクターストップと言う事もあり、3ピースで、リズム音源のCD-Rが皆んなが跳ぶと音も飛ぶという初歩的な計算ミスもあってのりきれなかったな。

 

けど、みんな現状を理解してくれてトリのサラマンダーが締めてくれたからこの日は良しとして早目に帰宅。しかしみんな飲む飲む?

 

5/3鹿鳴館に似た箱の渋谷ルイードK2

昨日のミスは踏まない様、リズム音源をi-Podに入れてと。後輩のゴエちゃん率いるRANUNCULUSに誘われて参加したhide追悼イベント。

 

もう1つ後輩のバンド、テツロー率いるfig.も共演、しかも今回はhide with spread beaverのCHIROLYNも参加という事で、リハから緊張感の中(何となくね(笑))モニターからのリンクさせる音源すべてのバランスを確認して本番までなんとかテンションを上げるのに結構大変だったかな。結果…近年稀に見るLIVEで、物凄く楽しかった。

 

モニターからのリズムを見失う事なく音質もバランスも良かったしとにかく、アウェイで不完全な形でのLIVEなのにオーディエンスが真剣に聴いてくれて、拍手と声援がこんなに暖かいLIVEは久々だった。いっぱい入ってたし!

 

ちゃんと音源が聞こえれば、叩いてるのはリアルアキラな訳でグルーヴ感は合わせやすいしね。聴いてた人の感想で、音を聴いて感動で涙が出そうだったと言ってくれたりして、フミもHIDEYUKIもキャンセルしないでホント良かった!と終わった後ジャックをガンガン飲んでベロベロになりながら言ってた。

 

CHIROLYNのLIVEが終わった後、VIPルームで2人で、お互いのhideが逝ってから今までの事、今音楽と向き合ってる姿勢や考え方なんかを15分ぐらい話した。

 

音楽を辞めるのは簡単だけど、その後、生きる証をこの歳でまた見つけるのが大変!それがないなら死んだ方がましだし、だったらどんな音楽でもいいからやり続けて自分自身の存在意義、生きる証を表現したい…

 

色々共感出来たし、自分のやりたい事を言葉にして整理してるのは凄いなと思った。それは音や歌詞に現れてた。

 

ZIOHMの今後新しく書いていく曲はアダルトでキャッチーでギターソロを短く(笑)するのは決まってるんだけど、バンドとしてのイメージや今後の方向性を示すヒントをもらった様にも思えた。

 

昔ほどではなくても、たまにはアウェイでやるべきだし、もう少しまた真剣に音楽に取り組んでみようかなと考えさせられたイベントだった。この歳でイイ勉強させてもらったよ。ありがとうゴエちゃん、テツロー!

 

ラストのロケット・ダイブ、CHIROLYNとのセッションはhideがくれたプレゼントかな?。

 

人生の後半、新しく若手のバンドと仲間になったり、ここにきてMADとの繋がりやセイジロー君やヒロとの出会い、デスポズやメフィスト、ギターサポートや30年以上昔の音楽仲間との再会とか…みんなhideからの…とか思ったりするのはまだ早いな。

 

とにかく曲を作る!今生きてる証として!